在宅介護の食事サービスとは?配食サービスのお弁当画像あり

在宅介護の配食サービスとは? 配食サービス

程度の差はあれ在宅介護をされている方は少なくないと思います。高齢者の数は増えていますが、そもそも昔と違って兄妹が少なかったり一人っ子である場合、介護も大変になっているのではないでしょうか?
どのように介護者の生活を壊すことなく在宅介護をやっていくか、利用できるサービスを知ることは重要です。意外と積極的に教えてはくれないので知らないでいることは多いかもしれません。

ここでは、絶対不可欠な食事をどうするか?高齢者が使える食事サービスについてまとめています。

配食サービスとは?

在宅介護の配食サービスライフデリはご飯と味噌汁おかずでこんな感じ画像
お住いの自治体で提供されている主に高齢者宅に毎日お弁当を配達してくれるサービスです。見守りを兼ねているので、遠くに住んでいる親が心配など遠距離介護の方に特におすすめです。

要介護認定がいる?介護保険外?

配食サービスを利用できるのはどのような人か、これは自治体によって微妙に定義が違うようなのでご確認ください。

たとえば、

東京都渋谷区

介護保険の要支援・要介護認定を受けている人に、配食サービス事業協力店または自宅に栄養バランスのとれた食事を届けます。また、同時に安否確認を行います。

江戸川区

食事作りが困難な熟年者が、健やかに生き生きとした生活ができるように、配食サービスを実施しています。

※以下のすべてを満たす方

65歳以上の江戸川区内在住の方
ひとり暮らしまたは、65歳以上のみの世帯の方※日中独居の方はご相談ください
食事作りが困難であり、週3回以上の利用を希望する方

横浜市になるともっと複雑に定義されており、
要介護2以上でひとり暮らし、要支援または要介護1の場合は・・・具体的な情報は直接ご確認ください。とにかく当てはまる方しか利用できないようです。

うちの親が住んでいる自治体は、65歳以上であれば要介護認定はいらず(65歳以下なら必要)一人暮らし、高齢者のみの世帯などで、家族と同居をしていても日中に一人になる場合は配食サービスを利用できるようです。買い物に行ったり食事作りが困難である場合なら良いみたいです。

すでに要介護認定を受けておりケアマネージャーがいる場合はその方に頼めばいいでしょう。

もしくは、区役所か市役所に電話をして配食サービスに関して聞きましょう。

また、どのようなところからお弁当をとることになるかは調べることができます。配食サービス協力店一覧または事業者一覧のリンク先があるかもしれません。ウエブに記載されていない自治体もありますのでご注意を。

配食サービスの選び方

在宅介護の配食サービスみやこ食品はご飯と味噌汁おかず画像
フランチャイズか仕出し弁当屋か

うちでは、両方とも実際に取っていましたので本音の口コミをまとめました。

まず、選び方のポイントですが

①1食の料金
②容器が使い捨てか、返すか
③フランチャイズか仕出し弁当屋か

1食の料金はピンからキリまでで、やはり料金が安い方が助かりますよね。1食400円前後が多い気がします。

やわらか食や塩分制限食などは料金が高めになります。

港区のパンフレットがカラー写真付きなので、はじめて配食サービスを利用する方にはわかりやすいと思いますので参考にみてください。

港区高齢者配食サービスのご案内

何社か実際に1ヶ月ずつ取ってみて気に入ったところを継続すると良いでしょう。ただ、やはり同じ業者のお弁当を何か月も続けると飽きるのでたまに他に変えることも考えた方がいいと思います。

個人的には、仕出し屋弁当がイイと思いました。

おすすめ冷凍弁当
業者 やわらか(税込) 塩分制限(税込) 備考
ウェルネスダイニング 4968円(7食)送料700@709 初回送料無料&定期は送料半額 他制限食あり
まごころケア食 4160円(7食)@594 送料無料 他制限食あり
メディカルフードサービス 5335円(6食)@889 5454円(やわらか減塩)@909 送料込み 他制限食あり
食宅便 4340円(7食)送料780@731 4食お試しセット 他制限食あり
食のそよ風 6696円(10食) 送料980@768 定期コースは送料無料
スギサポdeli 4082円(6食) 送料917@833 定期は割引特典 他制限食あり

コメント